営業スキルの行き詰まりを感じていたタイミングでこの動画を拝見しました。講師の方からのコメントが新鮮で、視界が開けた感じです。

“攻め”の提案営業力を強化する
『仮説提案型営業』 実践プログラム
~ 受け身営業から脱却し、自ら仕掛ける営業に変わる ~
仮説提案型営業とは・・・
仮説を呼び水に
お客様と課題を共有し、
お客様と一緒に解決策を創る営業スタイルのこと
仮説提案型実践プログラムにより 見込まれる効果とは
- 顧客からの信頼(尊敬)が増す
- 競合と土俵をズラして提案できる
- 案件単価や決定率がUPする
- 営業パーソンのやり甲斐が大きい
競合と差異化し、業績を上げ続けるために必須の営業スタイル
私たちがよくお伺いする "お悩み"
経営層・営業責任者
- コロナショックで世の中が大きく変わったが、当社の営業は適応できているか?
- 反転攻勢に打って出たいが、案件に受け身で応えることがクセになっている
- 商品知識が豊富で説明上手だが、決定力に欠ける
- 課題解決提案を仕掛けてほしいが、ついつい目先の案件に飛びき、小さな商談に落ち着いてしまう
- 脱・個人商店、組織営業を志向してSFAを導入しているが、活用が進んでいない
- オンライン商談ツールを導入し、移動コストは下がったが、売上は伸びていない
現場・営業パーソン
- オンライン商談だと、偶発的に案件が出てくるということが激減した
- 自分から働きかけけて新規案件を創り出さないといけないが、難易度が上がっている
- お客様の反対が怖いので、ついつい遠回りな言い方をしてしまい、本音を聴き出せない
- 売りたい商品に引っ掛けた質問をして売ろうとするが、お客様に警戒さて結局売れない
- オンライン商談では相手の反応が掴み難く、見込み確度の読みが外れることが増えた
- お客様に「検討してご連絡します」と言われた後、商談がストップしてしまう
- オンライン商談ツールを導入し、移動コストは下がったが、売上は伸びていない
市場環境の変化に気付いていますか?
上のような悩みを抱える背景には、どのような市場環境の変化があるのでしょうか
顧客の変化
- 顧客はWebを
通じて自分で
情報検索する - 情報過多で
業者(商品)
選定に迷う - 自社の課題を
実はハッキリ
認識していない
顧客の変化に対応し、購買プロセスに
合致した営業を仕掛ける必要がある
顧客の購買プロセスのどこから営業が関与するか?
顧客の購買プロセスと営業スタイル

- 御用聞き営業・
商品提案型営業 - 「比較・検討」「購買」プロセスにいる顧客は、既に買うものを決めており、価格・性能・納期 で比較されるため、競合が多く価格勝負になりやすい。営業パーソンの介在価値は大きくない。
- 課題解決型営業
- 顧客のお困り事に対する解決策を提案する、困っていることが無いと提案できない、お困り事に 課題解決型営業(ソリューション営業)が脚光を浴びた時期もあったが、引っ掛けて商品を売り込む 等の誤解が生まれ、やがて下火になっていった。
顧客との長期的な信頼関係が
生まれることが最大のメリット
「仮説提案型営業」と
その他の営業との違い
仮説提案型営業 | その他の営業 | |
---|---|---|
営業のスタンス | お客様の事業の成功を心から願う | 売るものありき・自社の都合ありき |
顧客との関係 | 伴走するパートナー関係 | 売り手と買い手の関係 |
顧客の心理 | 「いろいろ相談してみよう」と思う | 「売り込まれまい」と警戒する |
営業の関心事 | 顧客と一緒にニーズを創る | 顧客のニーズに応える |
「情報提供で顧客の思考を刺激し、新たな気づきを与え、話をよく聴き、一緒に考える」というコミュニケーションを取りながら、顧客と営業で課題を共有し、課題解決に向かって顧客と一緒になって取り組むのが仮説提案型営業です。
カリキュラム
講師のご紹介

株式会社マネジメントパートナー
人材・組織開発コンサルタント
関 教宏
大学卒業後、起業するもアメリカで挫折。その後、広告代理店で営業トップの成績をあげる。
株式会社マネジメントパートナーに入社後、経験を活かし営業力強化プログラム、営業組織変革のコンサルティングを中心に担当。静岡県出身。
twitter: @mgp_seki
仮説提案型営業とは・・・
仮説提案型営業とは・・・
参加いただいた
企業様の声


商品の良さを一生懸命説明・説得することをプレゼン上手な営業と勘違いしている自分に気づきました。今後は仮説をテコにお客様を深く知った上で解決提案するスタイルに変わります。

今回学んだ仮説提案のスキルは、お客様に悩みを打ち明けていただくために有効だと感じたので、早速実践で試してみます。

今回の研修はスキルを学ぶだけでなく、日頃の自身のクセを発見することもできたので有意義だった。

「とりあへずお客様に会えば何か案件が出るだろう」という安易な商談では、今後は立ち行かないことを痛感しました。こちらから戦略的に仕掛けて必要性を創り出す営業に変わろうと決意しました。

お客様の上辺のニーズに対応しているだけソコソコ数字が上がっていましたが、お客様の本質的な課題まで行きついていないため、よりおいしい案件を競合に持っていかれていたことに気づきゾッとしました。

お客様の否定的な反応にもひるまず、むしろ反対をテコにお客様の本音を聴き出す術を学べたので、手強いお客様とも商談する勇気が湧いてきました。

対面だろうがオンラインだろうが、「仮説をテコにお客様のことを深く知って課題解決提案する」という商談の王道は普遍的なものだと感じたので、日々励行します。

マネジメントパートナー
とは?
「人と組織の “変わる“ を応援する」
をミッションに、
実務成果直結のプログラム
を提供する
研修・コンサルティング会社
です
1999年の創業以来、22年間で延べ20万人のビジネスパーソンを指導してきた私たちが、強く意識している事があります。
それは人と組織に長年の間に培われた「クセ(行動のクセ・思考のクセ)」です。
このクセが変わらないと、スキルが活きないし、ハード面の施策(戦略、組織体制、人事評価制度、コミュニケーションツール)が生きてこない(成果につながらない)。
クセはそう簡単には直らない。
人と組織が旧来のクセを直し、新たな習慣を身に付けるために、マネジメントパートナーは、お客様にトコトン伴走します。

マネジメントパートナー
の伴走とは
共感
お客様の夢(ビジョン・ありたい姿)や現状のお困り事(お嘆き・頭痛の種)に共感し
一緒に考え
何が本質的な課題か?
どんなふうに変っていけば良いか(仮説・シナリオ)を
一緒に考え
一緒に検証
行動が変わったのか?
変革行動は続いているか?
経営成果に結びついているか?
一緒に検証し